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国民新、新党日本が衆院統一会派=民主への発言力確保狙う(時事通信)

 国民新党の亀井静香、新党日本の田中康夫両代表は8日、国会内で会談し、衆院統一会派「国民新党・新党日本」の結成で正式に合意し、衆院事務局に届け出た。これに伴い、田中氏は民主党会派を離脱した。社民党の政権離脱を踏まえ、民主党への発言力を高めるのが狙いとみられる。
 両党は参院選で「広範かつ緊密な選挙協力を行う」ことでも合意。亀井氏は会談後、記者団に「田中氏と手を組んで(与党内で)ぐんぐんやっていく」と強調。田中氏は「大きな二つの政党のみならず、唐辛子のような政治勢力の結集が極めて肝要だ」と述べた。 

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不倫の男を再逮捕=殺人容疑、女性遺体遺棄―大阪府警(時事通信)

 大阪府四条畷市の元会社員浜地通栄さん(39)の遺体が見つかった事件で、府警四条畷署捜査本部は28日、浜地さんを殺害したとして、殺人容疑で、浜地さんと不倫関係にあった葬儀関連会社執行役員川上敏彦容疑者(53)を再逮捕した。
 捜査関係者によると、浜地さんの死因は窒息死で、同容疑者は調べに対し「(浜地さんの)首を絞めた」と供述。捜査本部は関係清算のために殺害したとみて調べている。
 府警は浜地さんの母親からの捜索願を受け、浜地さんの行方を捜査。最後に会っていた川上容疑者の供述に基づいて遺体を見つけ、18日、同容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。 

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くらたま、夫の元妻から訴えられた!(スポーツ報知)

 「だめんず・うぉ~か~」で知られる、漫画家の倉田真由美さん(38)が、映画プロデューサーの夫・叶井俊太郎さん(42)とともに、叶井さんの前妻から損害賠償を求めて訴訟を起こされていたことが分かった。20日発売の「週刊文春」が報じているもの。昨年11月、叶井さんの前妻Aさん(42)が「不倫により精神的苦痛を受けた」として、叶井さんに1500万円、倉田さんに500万円の損害賠償を求めて提訴。裁判は現在も続いている。

 同誌によると、Aさんは、借金を抱えた叶井さんから形式的な離婚を迫られて応じた後、叶井さんと倉田さんの交際を知ったという。当時、叶井さんが知人に送ったという「(倉田さんと)結婚するつもりで中出ししたからさ」とのメール内容も明らかにしている。

 倉田さんは、スポーツ報知の取材に「係争中なので詳細は話せませんが、全面否認の方向で、真実は裁判の中で明らかにしていきます」とコメントした。

 昨年7月、バツ3で600人斬りという大性豪キャラの叶井さんと倉田さんの交際と妊娠が発覚して話題に。その後2人は入籍し、倉田さんは前夫との間の息子と、昨年11月に生まれた女児とともに暮らしている。

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奇妙な海の動物群、繁栄続く=約5億年前の化石発見-モロッコ(時事通信)

 アフリカ北西部モロッコの古生代オルドビス紀(5億~4億4000万年前)前期の地層から、それより古いカンブリア紀(5億4000万~5億年前)に繁栄した奇妙な海の動物群とよく似た化石が約1500個見つかった。米エール大などの国際研究チームが13日付の英科学誌ネイチャーに発表した。これらの動物群は、これまで考えられていたより長く生息していた可能性が高いという。
 カンブリア紀の動物群は、カナダ西部の「バージェス頁岩(けつがん)」で見つかった三葉虫や、エビに似た「アノマロカリス」などの化石が知られる。動物の種類が急増した後で、現存種の祖先とみられる種もいたが、全身とげに覆われた奇妙な形の絶滅種が多かった。
 地球上の大陸が移動と集散を繰り返していた時代で、これらの動物群は、当時は温暖な低緯度地方に生息し、カンブリア紀の中期後半には大半が絶滅したと推測されてきた。しかし、オルドビス紀前期に、当時は南極に近かったモロッコでよく似た化石が多数見つかったことから、繁栄が長く、地球規模で続いたと考えられるという。 

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検証 医療ツーリズム元年(1)「注目浴びる検診ビジネス」(医療介護CBニュース)

 韓国人の男女2人が、3月27日から2泊3日の日程で、秋田県を訪れた。検診と観光を組み合わせた医療ツーリズムの実証事業の参加者だ。

 初日は、武家屋敷などで知られる角館市街を散策し、2日目に秋田市内の工藤胃腸内科クリニックで検診を受診、3日目に市内でショッピングを楽しんでから帰国するというプラン。受け入れには同クリニックのほか、県観光課や秋田キャッスルホテル(秋田市)などが連携して当たり、今回は韓国の旅行会社のスタッフがモニター参加した。
 検診の結果、異常は見付からなかったが、参加者らは「施設の充実ぶりに驚いた」と、満足した様子だったという。

 秋田-ソウル間の航空便は2001年10月に就航し、現在では週3便運航している。片道2時間ちょっとという手軽さもあってか、冬季の週末には、ウィンタースポーツを海外で楽しむ韓国人観光客で約150人乗り旅客機の搭乗率は8割ほどと好調路線だ。

 昨年には、韓国の人気俳優が主演のテレビドラマで秋田県がロケ地になり、来日韓国人が激増した。ロケ地をめぐるツアーでは、旅客機を295人乗りに変更してもなお、キャンセル待ちが出る盛況ぶりだった。これが秋田の知名度向上につながったと関係者らは見ている。
 工藤胃腸内科クリニックの特別顧問を務める工藤進英医師は、「日本では、地方にも相当高度な技術を有する医療機関があるのが強み。都市部にあるごく一部の病院が優れているアジア諸国と異なる」と話す。

 ただ、工藤医師は危惧も抱いている。「医療ツーリズムは、既に世界規模で大きな市場になっている。日本でも優れた医療が提供できることを強くアピールして競争にさらしていかないと、ガラパゴス化してしまう」。

■中国・蘇州から長崎に40人
 長崎市では1月29日-2月1日、検診に観光を組み合わせたツアーの実証実験を行い、上海から9人が参加した。
 事業の推進役を担ったのは、市や国際観光コンベンション協会、市商工会議所、医療系ベンチャー「アンドメンタル」などで構成する「ナガサキ・ウェルネス・ポート協議会」。
 協議会の座長は長崎大医学部の小澤寛樹教授が務め、研修目的で同大を訪れている中国人医師らがボランティアで通訳を担当した。ツアー参加者からの評価は前向きなものが多かったという。

 実証事業を受けて同市では、検診ツアーを6月から本格的にスタートする予定だ。今後、九州地方の他県の医療機関にも連携を呼び掛けることも検討している。
 ターゲットは、個人ビザが昨年解禁された中国の、中堅ビジネスマンや富裕層。参加費には50万-60万円程度を想定している。ほかの検診ツアーとの差別化を図るため、日本の経済や金融の最新事情を学ぶ「ビジネス研修」をプランに組み込むという。

 第一陣として、蘇州から約40人が参加することが既に決まっている。さらに、中国国内の旅行会社が上海市内で開いた説明会には70人ほどが参加したといい、アンドメンタルの鶴田祐二部長は、蘇州と同程度の参加を見込んでいる。

■成田を医療ハブに
 千葉県内の医療関係者らでつくる「医療構想・千葉」(竜崇正代表)が2月7日、成田市内で開いたシンポジウムの会場には、医療、旅行業界、行政の関係者ら200人以上が集まった。
 シンポジウムでは、成田空港と県内の医療機関をつなぐ「成田医療ハブ化構想」を竜代表が提唱すると、小泉一成市長も席上、「空港周辺の土地を利用した医療機関の立地の可能性も十分に考えられる」「海外の空港と一体での新しいサービスも考えられるのではないか」などと語った。

 政府が昨年末に閣議決定した新成長戦略の基本方針では、医療サービスと観光を組み合わせたメディカルツーリズムを、アジアの富裕層をターゲットに推進する方向性を示した。6月には、より具体的な新成長戦略を示す見通しだ。こうした国の動きを後押しに、自治体や医療、旅行業界の関係者らが医療ツーリズムに熱い視線を送っている。

 「海外から患者を呼び込め」。日本の医療界を巻き込んだ新たな試みが注目を集めている。医療ツーリズム元年の各業界の取り組みを探った。
(この連載は田上優子、兼松昭夫が担当します)


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